アクアネオス製造工場

アクアネオスの製造工程



①原水


ここに原料となる水(水道水)が貯められます。
アクアネオスの製造は、この水をろ過することから始まります。

【ポイント】
アクアネオスの水の元は水道水です。
そのまま家庭でご使用になれる水が原料なので安心です。


②RO水 製造


水道水は、水温やPHを調整したのち、活性炭ろ過され、さらにこのRO(逆浸透圧)膜を使った浄水装置により、不純物を取り除いた「純水」に変わります。

【ポイント】
RO水製造機によって不純物のない水になりましたが、全く無味無臭であるため、そのままでは飲みづらいお水です。
そこで、次の工程で飲みやすいお水にします。


③ミネラル添加


できた「純水」を飲みやすく、またカラダのバランス調整に優れた水にするため、ミネラルを加えます。

【ポイント】
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの4つのミネラルを加えますが、このミネラルの配合方法と配合バランスで水の味が決まります。


④ろ過水タンクへ


ミネラルを添加した水は、いったんここに溜められ、均一な状態になるよう調整されます。



⑤UV殺菌とUFろ過


最後に紫外線(UV)殺菌され、ウルトラフィルターでろ過されます。 ボトルに詰める直前に再度完全な無菌状態にしています。

【ポイント】
徹底的な滅菌・除菌を行うことで、防腐剤など一切使わずに6ヶ月間の長期保存が可能な水ができます。


⑥ボトル充填


無菌状態で自動キャップされます。
ROミネラルウォーター・アクアネオスのできあがりです。

【ポイント】
ボトルはオゾン洗浄など数工程の洗浄後、RO水(製品の水)ですすいで仕上げています。


⑦製品検査


完成したボトルは、水漏れがないかなど、最後は人の手で検査を行います。



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